蛇腹じゃなくて邪払も好き、特に苦みが最高

グレゴリ青山さんという
ちょっと独特なタッチの漫画家さんに
一時期ハマり
図書館で借りて読んでいました。

田舎暮らし経験の漫画の中で
「じゃばら」という果実を知りました。

えー、食べてみたいー

と、思っていたら
偶然にも、近所のスーパーで売っており
果汁とジャムをゲット。

最近は、ポン酢を甘く感じることも多く
じゃばら果汁としょうゆを混ぜて
ポン酢代わりに使ってみました。

あ、いいネ!

苦みがクセになります。
ジャムも、マーマレードのようで
これまた酸味と苦みが絶妙。美味い。

ここで、ふと気づきました。
私って
前回、グレープフルーツジュースでも

香りと「苦み」が最高

って書いてる…
柑橘類の「苦み」を欲しているのか?

調べてみると
じゃばらやグレープフルーツには
ナリルチンという苦み成分が
含まれているそうです。
花粉症などのアレルギーに
効果があるとかなんとか。

ほー。

私の体は、どうやら
ナリルチンを欲してるようです。
ま、確かにアレルギー体質だしな。

でも
苦ければ何でもいいわけではなく
同じ「苦み」でも
ゴーヤとか食べたくないし
抹茶も全く。抹茶味の菓子も苦手。
コーヒーより紅茶派です。

それらは、ナリルチンとは
異なる苦み成分でした。

体って、なんだか
ビックリするほど正直ですね!
欲しているものと要らないものを
ちゃんと、教えてくれるってスゴイ。
面白いです。
これからもよく観察しよう。

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