私の背中をほんの少しだけ押してくれる本(漫画)

50代ですが、漫画好きです。
特に実話、エッセイなどの漫画が好みです。

ご紹介するエッセイ漫画は
数年前に、古本屋で立ち読みしていて
面白かったので買って帰りました。

この漫画を読むまで
私はこの方を存じませんでしたが
作家になった経緯、仕事ぶりなどが
コミカルに描かれています。

私が最も共感したのは
何か面白そうなイベントを見つけては
申し込むんだけど
いざ、その日が近づいてくると
急にユウウツになってくる、という話。


わかるー!


一気に親近感が湧いたのでした。

彼女の場合は
それでもちゃんとそのイベントに参加し
ほんのささいな「何か」を発見するために
参加するのだな、と思い至ります。

常にネタ探しをしている感じは
職業病でしょうか。

私は作家でもなければ
ネタを探すほど熱心なブロガーでもないですが
私も、面白そうな何かを探しては
「コレだ」
と言って申し込み
直前になると行くのが嫌になり
「でも申し込んだし、キャンセル料かかるし
だから頑張ろう」
と、なんとか参加して
「ハーヤレヤレ終わったー」
という解放感に浸る…

ということを、年中繰り返しているのです。
なんでなんだろう?
と、思うこともあるけど
まあ私の場合は、座右の銘?が

人生は思い出作り

なので、どんなに些細なことでも
「やってみたい、行ってみたい」
と思ったら、そうすることに
してるんですよねー

ただ、そのイベントが近づくと
必ず、挫けそうになります。
少し前までは、体調が悪かったので
なおさら
「やっぱりやめようかな…」
と、キャンセルしたことも多々。

そんな時に、この本を思い出すと
「ミリさんも同じだったなー」
と、なんとかキャンセルを
思いとどまれます。

絶妙な力加減で背中を押してもらい
いざ参加すると、意外と楽しかったりします。

で、だいたい
「ぜひまたご参加を」などと言われるけど
今度は一人で行こう、とか
やっぱり一人の方が気楽でいいや!
となるのがオチです。
ここは死ぬまで変わらないんだろうな…

というわけで
もしご興味あれば、読んでみてください。
古そうなので、図書館にもありそうですね。

この漫画が面白かったので
ネットの連載を読んでみたり
エッセイを図書館で借りてみましたが…
エッセイはちょっと違うかなw
私はこの漫画だけで、よさそうです。

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