私の考える、英語を話せるようになる人の特徴

英語を話せるようになりたい、という
憧れは、多くの人が持つと思いますが
実際に話せるようになる人は
残念ながら、ほんの一握りの人です。
私自身も「話せる」とは程遠い状態です。
(だから話半分で読んでくださいw)

私が今までに出会った人たちの中で
英語を話せるようになった人の
特徴は、以下です。

  1. 話し好き
  2. 人付き合いを楽しめる
  3. 外国人に臆さない
  4. 学生時代に英語の成績は普通以上
  5. 英語「で」何かを学んでいる

1.話し好きな人は
自分が話したいから、伝えるために
自分が使いたいフレーズなどを
どんどん覚えていきます。
語学が得意な人に女性が多いのは
女性は、お喋りが好きだからです。

話好きの男性はいましたが…
その内容は、聞くに堪えませんでした。
男性、特に中高年男性の話といえば
仕事か武勇伝か自慢かウンチクか~
実につまらないです。

なお、寡黙な男性の場合
英語の時だけ饒舌に…
というのは、あり得ません。


2.人付き合いを楽しめる人は
たとえば英会話教室に行くと
まず外国人の先生たちと仲良くなり
そのうち
先生の友達、その友達、さらにその…
と、どんどん広がっていき
様々な人の英語の発音に慣れていきます。


3.外国人に臆さない、というのは
外国人に英語で突然話しかけられても
普通に反応できる人です。

外国人に話しかけられ
必要以上に緊張してしまい
硬直して頭が真っ白になったとか
「ノーー!」と叫んで逃げた人がいました。
日本語で話しかけられているのに
聞こえていない人もいました。

だんだん慣れますけどね。

私も、英会話教室に通い出した頃は
レッスンが終わると、脇汗びっしょり
でしたが、いつのまにか
汗もかかなくなっていました。


4.学生時代に英語の成績が普通
できた人は、自主学習ができる人ですね。
自発的に勉強し
だんだん中身のある英会話ができます。

日本語でも、誰かと会話をしていて
「この人賢そう、この人頭悪そう…」
と、なんとなく感じませんか?

英語でも、その状態のままです。
結局、知能指数の高さがモノを言うのです。
日本語だと賢そうなのに
英語だとバカそう、のギャップは
上達すれば徐々に埋められますが
逆は、あり得ないです。

私が英会話教室に通っていた時に
体験レッスンに来た、ある若い女性。
先生に仕事をたずねられ
「え?ジョブ?仕事?プーなんだけど!
無職ってなんて言うの?キャハハー」
と日本語で答えていて、先生は
「プー?(ウ○コ?)」
と、意味が分からなさそうな顔を
していました。
その後、彼女は入会しませんでした。
ホッとしました。


5.英語「で」何かを学ぶ人。
これは最強です。
スポーツ選手が良い例ですね。

英語「を」学ぶ人は多いですし
私もそうでした。
学んだ先の「何か」が無いのなら
趣味、と割り切るのも一案です。


以上が、私の考える
「英語を話せるようになる人の特徴」でした。

上達の見込みがなくても
英語の勉強するのは自由です。
英語を話せる「と思うレベル」は人それぞれ。
TOEIC600点以下でも、英検2級不合格でも
多少なら話せる人は、たくさんいます。

ただ、もっと上手に話せる人を
見た時に、へこむだけですw

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