幼稚な自分

抽象的な話です。

自分の性格の中の汚い部分については
そんなに苦痛ではないです。
人間なんてそんな生き物だし
綺麗事だけで生きられるほど
世の中は甘くないから
必死で、清く正しく生きようと
してる人なんか見ると
またまた無理しちゃってえー
と、思っています。

でも今日、些細なことで
自分のかなり幼稚な部分に
気づいてしまいました。
しかもそれがおそらく
家族や友達、他人から見たら
バレバレだったのに
自分だけが気づいてなかったという
恥ずかしさ。
なのに自分ではすっかり
年相応に振る舞ってると
思い込んでいたという
恥ずかしさダブル。

うおおー
(叫んでごまかすw)

こういうのが
ジョハリの窓の
盲点の窓にあたるらしいです。

まあ、知れただけでもヨシとしたいけど
こういう弱い部分、恥ずかしい部分を
具体的にここにさらす勇気は
ない事も知りました。

とてもじゃないけど書けません。
思ってたより見栄はりじゃん、
ということも
ついでにわかってしまいました。

汚い部分が書けるのは
武勇伝などに近いのかもしれません。

たとえば男の子が
オレこんな悪い事も
やったことあるんだぜ
スゴイだろー、スゴイだろー?
と、粋がってるのが
微笑ましく見えてしまう感じ?

自分の幼稚さに恥ずかしくて
へこみましたが
むしろ
私はもともと、幼いのかもしれません。
無理して大人ぶってたのかもしれません。


追記(20220416)
恐ろしいことに
はっきり書かなかったせいで
何があってこう思ったのか、が
今では思い出せません…
成長の機会を逃す、とは
こういうことでしょうか(汗

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