すったもんだの挙句、無事契約してきました

前回の続きです。
話が上手くまとまらなくて読みにくいと
思いますが、備忘録として。
後で絶対笑える気がしますw


とりあえず契約を済ませるために
2泊ほど実家に滞在してきました。
あまり泊まりたくないんだけど
今回はやむを得ず。耐えました。
まー、なんというか…

想像以上に、年寄りの生活でした(汗

詳細はアレですが、要するに
家のすべてが小汚いってことですw

ちなみに
「実家」と、便宜上書いてるけど
私は、この家に住んだことはありません。
この大きな田舎の中古住宅は
父の退職後に購入し、住んでいたのです。

そして
母は昔からマイルールが強烈で(汗
何でも自分の気に入るようにやりたがる人なので
私が手伝うこともなく
(だから私は家を出るまで家事力ゼロでした)
父も、家事は何一つできないまま
老いてしまいました。

私が親元を離れたのは、もう
四半世紀も前ですし
親の暮らしなんて、全くノータッチで
今まで来ました。
気づけば、生活リズムも習慣も食べ物も
私とは全く異なっていました。

まあそんなことは、もう
数年前から気づいてたけどさ。

今回
「おおっと…」となったことは
引越しが決まったのにも関わらず
あの仕切り屋の母が、段取りなどを
何も、考えられなくなっていました。
ええ、見事に、なーんにも。

今度入居する部屋を、一足先に
見せてもらってきたのに
説明できないので
私はさっぱり分かりません。
さらに
引越し業者はどうするんだ、とか
何を持っていくのか、とか
転出転入手続きとか…
返事はすべて

「分からない~、頭が回らない~」

…丸投げかよ(-“-) オイ


ま、誰でもこういう日が
いつかは来ますよね~
いよいよモウロクしてきたかと
げんなりしつつも
中途半端に口出しされるよりは
かえってやりやすいわ、と
思うことにしました。

ええ、私の好きなように進めてやるさ!
(こういう所が母娘w)


契約するまで、少々ゴタつきました。

もらってきた資料を家のどこかで紛失され
契約当日の数時間前に見つかり
やっと料金などを確認できた、とか。

保証人を親戚に頼もうという話から
認知症初期の父が、電話するしないでモメた挙句
「俺は本当は行きたくないんだ!」
と、この期に及んで文句を言い出したので
「じゃあ一人でここに住む?」
と言い返して黙らせた、とか。

契約前日の晩
母がベッドから落ちたとか( ゚Д゚)

打ち身で済んだから良かったものの
もし、骨折してたら
契約どころではありませんでした。
イヤ、するけど。

結局、親戚には私が電話して
叔父が快諾してくれました。
(父は兄弟仲が良好)
補聴器をつけた父も頑張って
久しぶりに話して、満足そうでした。


というわけで
もー、なんでこんなに手探り感スゴイの?
と、精神的疲労を感じつつ(-“-)
迎えた契約当日。

やっときちんと話が聞けて
こちらの疑問にも答えてもらえ
大体理解でき、ひと安心しました。
また、私も部屋を見せてもらい
サイズ感を把握できました。

当然、説明は
両親にはほぼ理解不能でした。

父は、絶妙なタイミングで
補聴器の電池が切れ、話が聞き取れず
(でも、聞いても頭には入らない)
母は、右から左へ受け流し~

ウン、もう私だけが分かればいいさw

そして、あちらが最も欲している
署名&ハンコ攻撃を攻略し
契約は無事終了。

あとは、引っ越すだけです。

入居日は未定なので
決まり次第、引越しミッションが始まります。
楽しみだなー(棒読み)

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