大量の硬貨をどうにかする:父の巻

ウチのショボい生前整理のひとつに
父の変な「ブツ」があります。
それは…

まるで数珠のように紐に通された
大量の5円玉(-“-)

これねー、私が初めて見たのは
たしか幼稚園児の頃。その時も
「ナニコレ…?」
と思ったくらいの年代物です。

いつから持ってるのか
一体なんでこんな風にしてるのか
そもそも父が作ったのか
いろいろ謎なんだけど
まあなんか、高齢者あるある?
ぽい感じもします。
聞くの忘れちゃうんだよなー

それにしても、まさか
令和まで持ち越してくるとは(-“-)
ま、父の金目のモノなんて
他には無いけどさ。

もう紐を切ってバラしちゃったから
正確には分からないけど、長さは
50cm以上、1m未満でした。たぶん。
古すぎて、カビも生えてるし
金属臭がすごくて触るのも嫌。
軍手して触りました。

製造年は昭和23年とか24年とか、そのあたり。
古い5円玉の中には
価値のあるものもあるらしいけど
何百枚もある中から、それを調べるのは面倒だし
とにかく、触りたくないのっ
(潔癖症>面倒臭がり>貧乏性)

とはいえ
一応、数えましたよー
600枚以上ありました。
計算してください。
半世紀以上も、後生大事に
持ち運ぶほどのものではないw

さて、どうするか。

一番簡単かつ確実な方法として
銀行へ持っていきました。

現在使える金額、つまり1円以上なら
銀行に入金できます。
実は少し前にも、母から
懐かしの500円札を2枚渡されて…
調べに調べて、入金できると知りました。

ネットでは
交換とか買取とか書かれてるけど
そこまでやるほどの価値がある硬貨って
ほんのわずか。

ただし、一度に600枚以上渡したら
手数料がかかります。
価値より手数料の方が気になるw
3回に分けて、窓口にて無事入金しました。

1回目は若い女性行員さんで
イレギュラーな作業にアタフタしてたよw
2回目は同世代ぽい女性行員さんで
手際よく終わらせた後
「貴重なモノなのにいいんですか?」
なんて親身になって心配してくれました。
3回目はまた若い男性行員さんで
まあまあ手こずってました。

いずれも機械で数えるのですが
はじかれる硬貨が多いんでしょうねえ。
状態の悪いものもたくさんあったからなー

最後の3回目なんか
手伝っていた年配の男性行員さんが
「ハイ、◯◯枚!オッケー!」
とデカイ声で言ってるのが聞こえ…

ハイ、正解( ̄∇ ̄)

と、心の中で返答してましたw

というわけで
無事、終了です。

…父の分はね。

母の巻へ続く!

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