ダウントンアビー

遅ればせながら
ダウントンアビーの映画版を観ました。
ドラマは以前、かじりつくように
全部観ました。
ひねくれた英国人達が大好きでした。
映画での、久しぶりの顔ぶれに
感動ひとしおでした。

映画はどうしても短いので
ドラマと比べると
詰め込み感、駆け足感はあったけど
でも時代の流れがしっかり感じられたし
見た目だけでなく社会の変化なども
相変わらずよく作り込まれていました。

映画を見て思い出したけど
長ーいドラマの中で
なぜか私が一番印象深く覚えているのは
たしか最終シーズンで
イーディスが、仲の悪い姉メアリーに言った

「最後に残されるのは、私たち姉妹だけなのよ」

みたいなセリフです。
彼女たちは普段からものすごく仲が悪く
言ってはいけないことを言ってはいけない時に
言ってしまったり
やってはいけないことを…以下同文
そしてそれをなじり合うのは
姉妹だからこその遠慮の無さゆえ?
とにかくコワイんです。

なんだけど。

これから老いても
私たちは協力して
やっていかなきゃならない場面が
必ずあるのだから
と、メアリーに諭しているのか
自分に言い聞かせているのか
様々な覚悟を決めているようなイーディスに
グッときました。
私に姉妹がいるわけでもないのに。

映画は、ドラマを観てないと
魅力が半減すると思うので
ご興味ある方はドラマから是非。

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