実家の水抜きをして冬の凍結に備える

前回の続きです。

これから冬になるので
アパートなんかより
両親の旧居こそ、水抜きしとかないと
マジでヤバイ。

元々中古で購入し、配水管の状態が
イマイチ分かってなかったり
水道が凍るような地域に住むのも
始めての両親だったので
実は、何回もやらかしてますw

パァン!と近所中に音が響き渡るほど
思いっきり破裂させて噴水状態になったり
(当時飼ってた猫が、飛び上がってたそうw)

敷地の隣に建てたワンルームの祖母の家の
給湯器のどこかが破裂して
水がザァザァと垂れ流れてたりとか…

まー、あちこちやりました。
でもまあ、住んでたからいいんですよ。
すぐ対処できるから。

しかし!
今はもう、空き家。
車もないから、見に行くこともほぼ無く…

ヤバイよヤバイよー(ー ー;)

どうしたものかと、父母私の3人で
無い知恵を絞って
とりあえず自分達でできるだけのことを
しておくしかないね、と話していました。
水道の契約は解約したので
家に水が供給されることは無いハズだけど…

ここで!

私のアパートに来てくれた業者さんのおかげで
「シロートに水抜きは無理」
という情報を得た私は
さっそく両親に話しました。

じゃあどこかの業者に頼めばいいのか
でもどこに?誰に?知ってる?分からんなー
と、3人でまた唸っていると…

母がいきなり
「昔、農○に工事してもらったから
頼めるか聞いてみる!」
と言いだし、勢いで電話してみたけど…

薄ーい反応で、遠回しに断られました。
ま、水道屋ではないからねえ。
それに、かつての
「年寄りの味方、御用聞きになりますヨ」
的な農○のノリは、みる影もありません。
訪問スタイルの商売も
店に出向く足の無い老人には重宝されてたのに
かんぽがやらかしたせいで
敬遠されるようになっちゃったしねー
もう関わらない方がよさそう。

話は戻ってー

母が勢い余って電話してる間
私は市役所のサイトを眺めてました。
すると、市の水道局とは別に
水道全般の相談窓口を発見。
今度は、私がそこに電話してみました。

…相談窓口にかけたつもりが
間違えて水道局にかけて
相談窓口の番号を教えてもらったという
ボケを挟みつつ(-_-;)
仕切り直して再び電話し
戸建の水抜きは頼めるかと相談すると…

「ウチでできますよ。住所はドコ?」

と、トントン拍子で依頼できました。
やったー!
わーいわーい( ̄∇ ̄)

ちょうど旧居に行くために
レンタカーを借りていたので
業者さんには
その日に合わせて来てもらいました。

若い業者さんは
あまり愛想は無かったけど
仕事はしっかりきっちりやってくれました。

昔、祖母のワンルームを建てるときに
水道設備をやってもらったという
おそらく農○経由の業者は、ジジイ高齢で
祖母亡き後に、ワンルームの水抜きを頼んだら
「できない」とぬかし 言ったそう。
なので、もう誰も住んでないのに
水道管の凍結防止帯のためだけに
電気を止めらないまま、数年経過。
ずっと困っていました(-“-) モッタイナイ

それを今回の業者さんに言うと
「え?できないってことは、ないですねえ。
やろうと思えば大概のことはできます」
と言って、こちらも対処してくれました。
ちなみに
この業者さんの秘密兵器?は…


ブロワー、でした。


あちこちから風を送ることで
水を極限まで押し出してました。
その際、スムーズに出ない所などは
「ココはすでに壊れてます」
とか教えてくれて、処置してくれました。
ブロワーにこんな使い道もあるんですね。

それを見ていた母が
「あのジイさん(高齢業者)なんか
口で配管をフゥーって吹いて
『できない』
とか言ってたのよ、全くもう!」
と、おかんむりでした。

というわけで
旧居の水抜きは無事終了。
電気も完全に止める事ができました。

アパートの業者さんには
感謝しきれないです。

…アパートの業者さんに頼むべきだった?

いや、あの、やっぱりホラ、
市の水道局が奨めてる所の方が安心だし
市が違うから管轄も違うだろうしさー
それに、ちょっと調べたけど
アパートの業者さんはどちらかというと
便利屋さん系の人で(アパート全般みてる)
今回頼んだ所は
バリバリ水道業者の会社員さんなの。

…ど、どちらも本当にアリガトウ( ̄∇ ̄)

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