服の買い替えも、なかなかできない

引越しで持ってきた服を
改めて見直したら…

見事に、着古した服ばかりです( ̄∇ ̄)

10年モノでも、普通に着てるよ。
流行とか興味ないしさー
買い替えるにしても、つい
同じようなヤツを探してしまい
もちろん売ってないから
買う気にならず…
って感じで
服の更新も、見事に滞っておりますw

N古屋で働いてた時に買った
オフィスカジュアルな服は
仕事をやめた後、すぐ捨てました。
オフィスカジュアル服、キラーイ。
もう勤めることもないだろうし
やむなく働きに出たとしても
オフィス勤めなんかできーん。

そうそう
さかのぼること数年前
田舎からN古屋へ引越す時のこと。

親はこっちにいるし
いつか必要になるかも?
と、ふと思い
厚手の冬服は捨てずに
持って行ったのですが…

今、クローゼットにそれらが
どっさりかかってます( ̄∇ ̄)

N名古屋では
これらは厚過ぎ、暑過ぎ、ダサ過ぎてw
とても着られなかったものばかり。

しかし、こっちでは重宝すること間違いナシ。

私は別にミニマリストではないので
服は古くさいけど、量だけは無駄にあります。
ただでさえ、季節ごとに服が必要なのに
気候が違うと、さらに服も増えます。
夏服なんかまだ持ってきてないのに
すでにクローゼット満杯。
どーすんだ(ー ー;)

それに、全部いつかはダメになる。
そしたら
スポーツウェアとか、ワークマンとか
そういう服を買い揃えたいけど…

なんか、うまくいかないまま
高齢者仕様のババ服に移行しそうで
恐ろしいな(-“-)


高齢者といえば
私と同様、センスの無い母は
毛糸の冬服をタンスいっぱい持ってます。
ほぼ自作。編み機が壊れるまで
自分で編んだモノばかりです。
だから古いし、色味やデザインも
ダサいです。

なぜかというと、祖母の
「毛糸は編んだり解いたりして
一生使えるから、服には困らない」
という信条を、死守してきたから。

たしかに、まあそうだけど
今、毛糸で編んだ服を着てる人は
あまり見かけないような…

時代って、変わるんですよねー

そんな祖母は、手編み派で
老いて編み目が見えなくなっても
指先の感覚で編んでました。
自分の頭にピッタリサイズの
毛糸の帽子を編んで出かけたときに
周りのばーさんたちに
「その帽子良いね、どこで買ったの?」
と聞かれたと、何度も自慢されました。

祖母の洗脳でw
毛糸信奉者だった母は
ホームに引越す際
毛糸の服は持って行きませんでした。
手入れが面倒になったようです。

私も小さい頃には全身毛糸まみれに
されてたし、大人になっても
カーディガンとかもらったけど…
ほどなく捨てましたねえ。
そりゃ、着心地は抜群だけど
洗うのも干すのも手間だし
乾きにくいし…
化繊の手軽さには勝てません。


というわけで
洋服をとっかえひっかえ
楽しんでいた若かりし頃が
何だか懐かしいですねー

今では「こんなに売ってるのに
欲しいものが無い」状態。
うーん、原因はやっぱり
私のセンスが時代遅れだから?
他の人の服装を見ても
良いなー、と思うこともないしなあ。

洋服選びがこんな風に
厄介というか、ストレスになる日が
来るとは、ねー

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