発達障害の可能性

引きこもりの会で話していたら
なんと、発達障害の可能性を示唆されました。

心当たりはあるけど、ごく軽度だと思います。
合う職場もあれば、合わない職場もありました。
たぶん、発達障害的なところを
活かせた時もあれば、活かせなかった時もあった
ということなのでしょう。
そうやって何とか働いてきました。

他人に指摘されたのは初めてだったので
改めてネットで
ちょっとしたチェックをしてみたら
発達障害の可能性あり、と出ました。
同時に
自分でも前に調べた事があるのを
思い出しました。

本当にそうだとしたら
じゃあ、どうしたらいいの?
と思い…

初めて、行政を頼る事にしました。

引きこもりの会の人たちはみんな
何らかの支援を受けていましたが
まさか自分が、そういうのを頼るとは
夢にも思いませんでした。

でも思い出してみれば
素人のセラピストやカウンセラーには
何人も会ってみたけど
何の役にも立ちませんでした。
普通の人なら、あんなのでも
効果があるのかもしれないけど…

私は、普通じゃなかったのか
と、これまた改めて自覚させられました。
分かってたけど、分かってたのに
無意識に拒否してたのでしょう。
名実ともに、普通じゃない人になることを。

ずっと、自分でどうにかしようとしてたけど
引きこもりって、自力で這い出すのは
無理な人、という意味なんですね。
こじらせ具合に、我ながらビビりました。

というわけで
来月、引きこもりの支援の人に
相談に乗ってもらう事になりました。
電話で予約したけど
こういうところの人たちも、ものすごく親切で
電話しながら泣けてきました。
私、本当は辛かったみたいです。

最初から、こういう人達を頼れば良かったのかな
と、今なら思えるけど
引きこもった直後は、ひどい体調不良と抑うつで
何も考えられなかったし
そういう時って、誰とも、何にも
うまくいかないんですよ。
やっぱり、まずは時間をかけてよく休むのが
最優先ですね。

どうなるか分からないけど
一歩でも前に進めた気がして
それだけでもうれしいです。

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