インド占星術の月期、火星期、ラーフ期

久しぶりに占いの話でも。

インド占星術で占うと
私は今、火星期です。

その前は月期で
私の月は強いのですが傷も多く
8室でムリチュにガンダーンタに
サルパドレッカナ…
って、素人でも悪いと分かります(汗

数年前にインド占星術を知った時
月期開始とともに
体調不良が始まっていたので
驚愕するやら納得するやらでした。

火星期開始直後に手術して
徐々に元気になってはきたものの
月期の頃の、体がしんどくて
ダラダラして動かない、というクセが
なかなか抜けませんでした。
そこに更年期障害が乗っかってきて…

人間とは基本、怠惰な生き物なんだよぅ

でも
夫との喧嘩がきっかけで
ちょっとした意識の変化も起き
渋々、嫌々、動くようになったら(子供かw)

思った以上に、動けると判明( ゚Д゚)アラマ-


本当にあの辛かった月期は終わり
今はもう火星期なんだなと実感できました。

火星期は、じっとする期間じゃないんです。
というか、できなくなってきます。
だから、月期の頃に結構楽しんでいた
塗り絵が、できなくなりました(腕前はド下手)

今は、室内で座ってじっと過ごすよりも
外に出てどこかへ行きたい、歩き回りたい!
そして、それがとても楽しい!
と、ものすごく思うのです。
暑くて今は嫌だけど~


火星は凶星かつ戦いの星なので
火星期は争い事が増えるといわれますが
争う相手や争い方は、人それぞれ。
配置によります。

なので
そういうのが苦手な人は
火星期がしんどいかもしれないけど
私は、キライじゃないのでねw

私の火星は、月よりは良い配置だし
月期特有の、どんよりとした気分は
ずいぶん軽減されてきました。

とはいえ
火星期なんて、ラーフ期の前哨戦、
馴らし期間みたいなもんなので
せいぜい動き慣れておかないとなー
と、思ってます。

ラーフ期は
誰もが強烈な経験をするとされています。
ウソみたいに活躍する人もいれば
どん底を経験する人も。
もちろん両方もアリ。波乱万丈です。

そして、ラーフ期の過ごし方で
次の木星期の行方も決まります。
それを
カルマなどと絡めて語る人もいますが
私はそこは気にしてません。
だって、ラーフ期って…

コントロール不能だからw

欲望のまま突き進むしかないんですよ。
西洋系だとドラゴンヘッド、つまり
頭だけ、本能で動き回るだけ。
抑圧感のあった人なんか
タガが外れちゃうでしょうねー

私は…

自由なら何でもいいやw
動けないより、動ける方が楽しみです。
ふふふ( ̄▽ ̄)

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