前にも後ろにもふくれている首すじ

また新しい美容院へ行ってきました。
前回まで行っていた美容師さんは
短く切って欲しいと言っても
長めに仕上がるので、変えることに。

これは、客の方も
少しでも切り過ぎると
人生終わったかのようにヘコむ人がいるから
仕方ないですけどね。
完全に相性の問題だと思ってます。

新しく行った美容院では
迷うことなくザクザク切ってくれたので
満足。
これから暑くなるし、よかったです。

というわけで今は
首周りが丸見えなんだけど
私の首ってホントに…

ブサイク、なんです。

私の首は、うなじ側がふくれていて
肉付きがいいのです。
肉というより、コブのようです。

子供の頃は、このコブの表面が痒かったり
荒れてガサガサになったりしていました。
皮膚科で軟膏を処方され
母に塗りたくられていました。

大きくなるにつれて痒みや荒れは消えたけど
コブはそのまま居座っています。
痛くも痒くもないけど
美しいウナジとは、程遠い状態です。

そして
なんと、首の前側もふくれています。
こちらも子供の頃からで
特に気にしていませんでした。

就職した頃から、健康診断でやたらと
首の腫れを指摘されるようになり
エコー検査までしたけど、当時は
ただ膨れてるだけだね~、と言われました。

さらに歳を取ったら、めでたく?
甲状腺疾患(橋本病)の名がつきました。
これも、プロテインでいつか
治してやる~、と思ってます。

私は子供の頃から異常な寒がりでした。

小学生の時
プールのある日に計った体温は
高くても、35.7度でした。
クラスメイトの検診表に
36.7度とか書いてあるのを横目で見て
エッ?そんなに高いの?
と思った記憶があります。

高校生の時にはすでに貧血だったし
体育の時間に走ったりしても
心拍数がすぐ下がるなあと思ってたし…

実は子供の頃から
甲状腺が死亡気味でだったのではないかと
今となっては思うけど
甲状腺疾患なんて、昭和の時代は
バセドウ病くらいしか
知られてなかった気がします。
アレは症状が見た目に出やすいですから。

というわけで
私の場合は、残念なのは見た目だけで
特に支障もないですが
やっぱり、美しい首筋の人は
うらやましいですね。

うーん、何のオチも無いので…

あまりにも寒がりで
首が腫れてるような気がしたら
血液検査くらいは
してみたらいいかもしれません。

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