子にしたことが返ってくる

今回、両親が
住宅型有料老人ホームの契約をするのを
手伝うために、実家へ泊りましたが…

全く気が休まりませんでした(-“-)

それでも、以前よりは
体調が良くなってきているので
マシだったけどさー
やっぱり、一緒に住むのはあり得ないな。

世の中で両親と同居している女性を
心の底から尊敬します。
義両親と同居している女性なんてもう
尊敬どころのレベルじゃないです。
信じられない。アンビリーバボー。

ま、人の学びはそれぞれなのでね。
私には必要ない経験なだけ。

私は占い好きですが
「飄々としているようにみえて、中身は恐ろしく繊細」
みたいなことを、よく書かれてます。
たしかに昔、会社の先輩に
「もし事故っても動じなさそうw」
と、笑われたことがあるのですが
数年後、本当に事故った時の私は
動じない、ではなく…

完全フリーズ、でしたw

つまり、キャパが少ないんですよ!
基本、自分のことでいっぱいいっぱいなので
周りのことまで気が回らない、というのが
「飄々として…」の真実です。

実家滞在中は
母がここぞとばかりに話したがるし
実際、話さなきゃいけないことが
たくさんあるから、やむを得ず
話して、話して、話しまくって…

た、タイムをくれ…!

と思いながら帰ってきました(-“-)


というわけで
一連の引越し手続きの間
実家に滞在するつもりだったけど…

ウィークリーマンションを借ります( ̄▽ ̄)

そこから、実家やホームへ通うことにしました。
あー、これで少なくとも
「朝起きた時から寝る寸前まで一緒」
という状況からは解放されるw

もちろんお金はかかるけど
契約手続きの時
「介護は、無理するのはダメですよ~」
と、ホームの方が言っていたのが
妙に心に残りました。
ふなっしーも、よく言ってるしな。

なので、母にも話しました。
「荷造りだって大変なのに
私の布団や飯まで用意するのも大変だし
私も、四六時中一緒だと大変だからさ」

と言うと(最後は本音が(汗))
「そんなに大変?」
と、母にむくれられました(-“-)


母親ってのは、意外に
「自分はわりと良い母親である」
と、無意識に思っているようですね。
子供に嫌われているなんて、夢にも思わない。

祖母(母の実母)もそうだったし
現在、いとこと同居している叔母もそう。
(いとこはそろそろ根を上げそう)
この人のお母さんもこんな感じだ。
引きこもりも、ワンオペ育児の家庭に
多いのではないでしょうか。
ここなんか有名。身売り感スゴすぎ)

母は祖母を嫌っていて
でも見捨てるわけにもいかず
まさに「鬼の形相」で世話してました。
そしてやはり
祖母は、母がいつも不機嫌な理由を
分かってなさそうでした。

ばあちゃん、それはねー
母が子供の頃、あなたが
さんざんヒステリックに
母に当たり散らしたからだよ…
今、仕返しされてんだよ…

ま、死んだ今は理解していることでしょう。
ああ、今夏でちょうど4年経ちました。


一方、私と母の場合。

母は私に八つ当たりはしなかったけど
小さい頃の私は、ものすごい「ママっ子」で
トイレにもゆっくり入れず
辟易していたそうです。

だから、あえてパートに出たり
父に、休日は外に連れて行かせたりして
(パチンコ屋に連れていかれたw)
少しでも距離を取ろうとしていました。

この事は、後に母から直接聞きました。

そして、今の私は
母とできるだけ距離を取ろうとしますw
物理的にも、精神的にも。

すげー。
自分のしたことって
きっちり返ってくるんだね。

幸いなことに、私は子無しw
こういう事は起きません。
だた、兄弟すらいないので
いつか、完全な天涯孤独の
おひとりさまになります。

母はそれを心配していて
祖母にも、お前が長生きしろ、と
言われたらしいのですが…

イヤ、その方が困る!

この前も
「あの世で見ててくれりゃいいから」
と、はっきり言っておきましたw
(遠慮のない関係で助かる)

私は孤独なんて全く怖くないです。
ちょっと不便だろうな、とは思うけどさ。

それよりも、自由になりたい。
私はなぜか、「自由への渇望」が凄まじいのです。
完全な自由を満喫すべく、今から健康維持に励み
来るべきその日を、じっと待ち続けている…

別に今からだって自由にすればいいし
実際、結構好き勝手してるのに
それでも不自由だと感じるのは
何なんですかねえ。不思議です。

とりあえず、引越し頑張りまーす。

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