両親の引越し手続きはすべてアナログ

以前も書いたけど
両親が有料老人ホームへ入居することになり
その引越しを手伝うために
9月初旬に両親の元へ向かいました。

実家に着いてみたら、まあなんというか…
ぼんやりと、荷造りがしてありましたw
そして、なんとなーく家の中が
スッキリしているような、そうでもないような…

どうやら、入居が決まってから
1ヶ月半くらいの間に
相当な量の荷物を処分したらしい。
とはいえ、車も無いので
ゴミ捨て場に捨てられるものだけだけど
それでも20袋くらいは捨てたとのこと。
夏真っ盛りの中、ご苦労さまでした。

まあそういうことは、時間をかければ
なんとかできたようなんですけどー

問題は、手続き関係。
ええ、全く何も、一切できてませんでした。

丸投げかーい。

引越し業者の手配さえもやってない。
どうやって運ぶつもりだったんだか。
母はのんきに
「少ないから自分たちで運べるんじゃないかと
思ってー」
とか言ってました( *`ω´)アホカー
私は力仕事なんかやらんぞ!
全て金で解決!

…というわけで
引越し業者の手配から電気ガス水道の手続き、
介護ベッドのレンタル手続きやら
(ホーム側にレンタルを強く勧められた)
実家でレンタルしていた手すりを返却して
隣の市に移るため電話番号も変わるから
これを機に固定電話をやめて携帯にして~
ケーブルテレビの契約もやめて~
新聞の配達先も変えて~
それから会わずじまいだった
ケアマネジャーさんの引き継ぎとか

あとはなんだったかなー
家電を買いに家電屋にも行ったよなー
引越し前に、ド○モに携帯電話を
新規契約しに行ったけどうまくいかず
引越し後に再トライしてなんとかできて…

…ってな事をやってる合間に
私の賃貸契約の手続きが挟まってきて
ネットでごちゃごちゃやりつつ
その後は不動産屋まで
向こうの不手際で2回も行くハメになり。

コレね、実は当初は全てリモートで
済ませる予定だったんだけど
こっちに来てしまったせいで、wifi環境が無い!
4Gでそんな事のんきにやってたら
通信費が莫大にかかるっつーの!
というわけで
いちいち出向くことになってしまったのです。

いや~もう~
あまりにもやることがありすぎて
しかもスムーズにいかなかったりして
アレコレいろいろ考え過ぎて
毎日ぐるぐるし過ぎて
超~大変でした。
一生の思い出に残る9月だったわ!
二度とやりたくないわ!

…って、すっかり終わったかのように
書いてみたけど
まだまだ終わってませんw
銀行関係やクレジットカードの住所変更とか
残っています。
先日やっと、田舎の絶対王者である
J○バンクをやっつけてきたけどさ。

と、とりあえず
郵便局に転居届は出してあるから
なんとかなってはいるけどー

そうそう
こんな時に、母が難病申請の更新を
しくじりやがってw
期限が切れてしまいました。
またイチから新規申請に…
余計な仕事が増えました(ー ー;)

それにしても
コロナ後のせいか
私自身の賃貸契約関連の手続きは
デジタル化がずいぶん進んでいて
大半はネットと電話でできました。
本来なら、契約書も郵送で済んだはず。
世の中は非対面方向に進んでますね。
また、期間限定滞在のつもりなので
住民票を移さないせいか、他に大きな手続きはナシ。
単身赴任のサラリーマンみたいな状態です。

一方、親の手続きの方は
完全アナログ作業でした。
おまけに入居したホームが
市内だったらもう少し簡単だったんだけど
これもご縁?なのか
なぜか隣市になってしまったため
一大イベントになりました。

しかも
有料老人ホームには「住所地特例」というのが
あるんだそうで(初耳~)
元の市に片足残したまま、隣市に住むという
ややこしい状態に。
いずれ介護度が進むと、晴れて?
完全に隣市のお世話になるらしい。

ウチの両親はネットもできず、ガラケーすら
おぼつかない高齢者です。
「早い段階から老親にスマホの使い方を
訓練しておいた」なんて強者の記事を
過去に見かけたことがあるけど
そんな気力もわかず…
結果、こんな状態に。

そうそう
だから、携帯(ガラホにした)も
スムーズに解約できるよう
私の名義で契約してあります。

もう老い先短いし
できるだけフォローするしかないです。
ハァ。

長くなり過ぎたぜ。

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