プロテインを薦めても、続ける人はなかなかいない

私のプロテイン歴は、4年目に入りました。
朝晩、食前に一杯。

藤川徳美先生のブログを理解すると
「持病も難病も発達障害も精神疾患も
とにかくプロテインでどうにかなるもんだ」
と、思うようになります。

私も甲状腺疾患がありますが
今ではこんな感じ
普段はもう、忘れています。
悪化することはもう無いでしょう。

更年期を何とかなだめすかしながら
やり過ごせているのも
プロテインのおかげ。
もし飲んでなかったら
もっとひどくなっていたはずです。

なので、私は
ベジタリアンやビーガンなどに対して
否定派です。
全然健康的に見えないしー

冷えとりの人もマクロビ好きが多く
私も影響されましたが
あの頃はタンパク質不足だったなー
と、つくづく思います。

プロテインったら、良い事尽くめじゃん!

と思い、夫にもすすめてみました。
夫は食事に興味の薄い人だけど
今では、手軽に
ザバスを1日1パック飲んでいます。
「ハッキリとした効果は感じない」
と言いながら、なぜか続けてます。

調子に乗って
両親にも1パック飲ませてみたけど
父が敏感に反応し「おなかが張る」と
言いました。

そうそう、そこでつまずくんだよねー

おなかが張るのは
胃腸そのものが弱っているのと
消化酵素が不足していて
タンパク質をうまく消化できないから。

胃腸も消化酵素もタンパク質で
できています。
それくらいタンパク質不足だから
おなかが張るのです。

私もほんの少量、1日5g×2から始めましたが
最初はやっぱり、もたれましたねー
でも、2,3ヶ月くらいかけて
ゆっくりと増やしていき
手術前までは15g×3飲んでました。
今はやや減らして15g×2です。

もう一つの挫折ポイントは、味。
ジャンク好きな人は
「マズイ」と、すぐ挫折します。

味に関しては
私はバリウムも平気で流し込めるのでw
プロテインも同レベルで飲めました。

ちなみに
両親にはそれ以上、すすめませんでした。
老い先短い人に
マズいものを無理やり飲ませてまで
ダラダラと長生きするよりも
好きなものをたんと食べて
悔いなく逝ってほしいと思うから。
我慢してまで長生きする意味ないしさ。

とはいえ
「クソバイスババア」と化した私は
矛先が他人へ向かいw
リウマチ持ちの知人や
ブログで困っている人に勝手に
コメントですすめてみたりしたけど…

手ごたえ、ゼロ (-“-)

藤川先生の名前まで出してるのに
試す人はいても、続ける人はいませんでした。

ああ、一人だけ
私の昔のブログを読んで勝手に真似してた
キライな知人がいたなあ。
その人も病気祭りだったなあ。
コイツのブログ、自慢ばっかりで
だからキライ(-“-)
ええ、モチロン効果出てましたよ。
なんなら今では私より健康そうです。


さて。
プロテインをガバガバ飲むようになって
私は俄然「肉食」になりました。
結婚してから10年以上
魚と肉を交互に食べていたけど
魚はあまり食べたくなくなりました。
野菜も仕方なく食べてます。

肉、肉、肉が食べたいんじゃー!

と思うことが増え
おにぎりが苦手になりました。
サンドイッチも、肉が挟まってるのを
買います。

夕飯には、なんと
「ステーキ」を食べるようになりました。
大した肉でもなく、量も少ないけど
週1くらいの頻度です。
昔は買ったことすらなかったのに!
そして、思ったのは…

焼くだけで美味いなんて
ステーキ、なんて楽なの!

便利だなw
こんなに楽なら、毎日でも…
って、高いから無理~
それに、牛のタンパク質しか取れない。

だーかーらー

プロテインが最強なんですよねえ。
飲むだけで
必須アミノ酸が全部取れるんだもん。
それに、肉よりは安上がり。

もっと老いてますます少食になって
肉が難しくなっても
プロテインはやめません。
一生飲み続けると思います。

でも、もっと良いモノが出てきたら
すぐに乗り換えますw

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