算命学:天堂星3つの人は、ちょっと不可解

同じ星は、増えるほど
本来の星の意味から離れていくようです。

やや特殊な人生を送っている人がいました。
テレビで見ていても
不思議な雰囲気を持つ人でした。
調べてみるとこの人の命式は
玉堂星を3つ、持っていました。

なるべくボヤッと書きますが
実はこの人には、犯罪歴があるのです。

まさかここで玉堂星が出てくるとは
思いもよりませんでしたが
不思議な雰囲気、と言ったのは
コレかもしれません。

罪を犯した時はもちろん
申し訳なさで泣きじゃくって猛反省し
家族にもかなり迷惑をかけたようです。
なんだけど、なんだけど、

喉元過ぎれば…が、凄すぎました。

事件後、家族は相当疲弊しているのに
当の本人は、まるで何事も無かったかのように
ケロッとした顔をして
家族として付き合おうとするのです。

そして、少しでもストレスがかかると
簡単に再犯してしまいます。
(依存症からくる犯罪だと後に判明)

そのストレスの元、というか
どんな風にストレスと感じたのかと
理由を尋ねると、詳細は省きますが

驚くほど、自己中な理由なのです。

家族の中には
もう関わりたくないと思ってるような人も
いました。
なのに、そんな家族の気持ちすら
全く意に介さない振る舞いをします。
まるで、何もなかったかのように。

依存症から来る
認知の歪みなのかもしれません。
その人が依存症になってしまった
過酷な過去や、治療中であることも
テレビでは伝えられました。

算命学で占うと
特に不運な時期でもなく
家族との相性も特に気になる点はありません。
(見落としてる可能性大)

他にも同じ、玉堂星3つの人がいました。
あるブログの方です。
こちらは毒親などと書いてましたが
留学までさせてもらっていたりします。

算命学だと、やはり不運な時期でもなく
家族との相性も特には(再び、見落とし…)

毒親と言いたくなるほど
本人は苦しかったのかもしれませんが
むしろ、親の方が
育てるがものすごく大変な子供だったのでは…
などと想像してしまいました。

常識外れな事をしても
周りに迷惑をかけても
あっという間に忘れて
まるで何も無かったような態度。

玉堂星は、清廉潔白なイメージでしたが
玉堂星3つの威力を目の当たりにして
恐ろしかったです。

偏った命式を活かす、というのは
実はとても難しいのかもしれません。

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