算命学で自分を占ったら:天報星

陽占の続き、今度は十二大従星。

以前も書きましたが
私は天報星が3つあります。
天報星は胎児の星で、3点の身弱。

子供の頃ならいいですが
働く時期としてはイマイチで
老人になったら、チグハグだそうです。

「天報星は、常に変化していて
変化のスピードも早いし、落ち着くことはない。
いろいろできるけど、極めはしないのは
興味の対象がどんどん変わるから
器用貧乏、気まぐれ、中途半端」

頭の中はそのとおりですが
行動面は、そこまで軽やかではないです。


「天報星がある人は人生の大転換期がある」
という人もいたけど
うーん、
結婚とか離婚とか出産とか就職とか脱サラとか
そういうのは、誰でも大転換期ですよね。
天報星がなくても、起きそうです。

引っ越しは、まあまあしています。
同じ家に10年以上いたのは2ヶ所。
もう、出たくてしょうがなかったです。
通常は、長くて5年くらいです。
今の所も、6年目で…

出たい、デス。

次を探す気力と金がないから、出られないけど
気持ちは、出たいです。
長期間動きがないと、窒息しそうです。


「天報星は、何か一つに専念した方が大成する。
子供なら、いろいろ体験させてやると
何か見つけるかもしれない、見つけたら
それをサポートしてあげましょう」
なんてのがあったけど

ピンときませんねえ。

今は親が過干渉だから
そんなアドバイスになるんだろうけど
半世紀前は違いました。
ウチの親は放牧スタイルで
習い事なんてソロバンと習字だけ、
ザ・昭和です。

楽観的に考えてみたとして
私になんかの才能があったのかもしれないけど
天報星って、むしろ…

変化を楽しんでる、
もしくはいろいろ
つまみ食いしたいんですよ。

なんで一個に絞らなきゃいけないのかが
理解できないから
押し付けられてる、と感じそうです。

何かを極めて成功したいのなら
パワーもないヘナチョコ天報星なんかよりも
もっと馬力のある星を選んで生まれてくれば
いいはずです。

わざわざ天報星を持って生まれた人は
ハナからそういう人生を望んでいない。
ただ、いろいろ体験して
たくさん思い出を作りたいだけ。

と、3つ持ちの私は思います。


最後に
「天報星には、時間の感覚が無い」
っていう人がいたけど、分かります。
時間の感覚が無限だから
体は有限なことを忘れて
体を壊しました。

子供の頃は親が生活を管理してくれてたし
大人になってからは会社勤めがありました。
今は夫がいるから、なんとかなってますが
もし一人だったら…
「朝は起きて、夜は寝る」
だけでさえ、狂う可能性は高そうです。

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