算命学で自分を占ったら:三柱異常干支

仕事しなきゃ、と思うと
必ず、適職なんかを考え始めます。
選べる歳でもないんですけどね。

何が向いてるのか、向いてないのか
そのうち
自分ってどういう奴なんだろう、とか
何をしに生まれてきたんだろう、とか
そんな事まで考えます。
そんな疑問をググってるうちに
算命学が引っかかってきました。

私の命式を出してみたら
三柱異常干支、だった

ほっほーお。

創喜塾さんの調査によると
200年間のうち、三柱異常干支は
1%程度らしいです。

ふううーん、そっか
まあ、変わり者なのは分かってたけど。

最近は、生きづらいと
悩んでる人が多いらしく
私も当然、生きやすくはないです。
しかし、その悩んでる人たちの話を聞くと

なーんか、違うような…

と、思ってました。
そもそも前提が違う感じ。
もしかすると
それが三柱異常干支の特徴なのかも
しれません。

創喜塾さんにいる三柱異常干支の鑑定士の
動画を見たら
生まれる前に母親の命が危なかったとか
生まれてからは自分が病弱だったとか
言っていて…

そう言われると、私もそうだったかも?
と思い出しました。
里帰り出産をしていた母が
乳母車を押して橋を渡っていたら
車が突っ込んできて、ギリギリ乳母車だけひかれ
その車もろとも、橋の下に落っこちていったそう。
ちなみに乳母車に乗っていたのは私ではなく…



米を、乳母車で運んでいたそうです。
赤ちゃんの私は、家で寝ていた模様。

順番が前後しますが
母が産気づいた時は
なんと母の尾てい骨が曲がって邪魔していて
私が出られない、と分かり
急遽、帝王切開に変更され
仮死状態で出てきたらしいです。

その時
母は2週間もベッドに寝かされたせいで
傷口と内臓が癒着しまくってしまい
40歳頃には子宮筋腫と膀胱が癒着していて
大手術、さらに
60歳過ぎに腸閉塞で緊急入院&小腸切除。
3回もお腹(同じ場所)を切る人って…

なんか、私よりも母の方が
ひどい目にあってますね(汗

子供の頃の私は
やや弱め程度だったと思いますが
母も異常干支持ちで虚弱体質のせいか
かなり規則正しい生活で管理され
一切無理させられることなく育てられたので
大きな問題は起きなかったけど
強いていえば…

なぜか、やたらと火傷をしました。

動画の人は、他には
「今まで本当に大変な人生だった」
と、語ってましたが
私は特筆するほどのことは無いです。

で、最終的にはこんなことを言ってました。

「三柱異常干支の人は
通常の占技が通用しないので
感覚で生きるしかない」

これには、脱力しましたよ。
マジかっ
あんなに調べまくったのに、と。

まあ、多少は当たってるところもあるし
いずれにしろ、普通の人ではないってことに
太鼓判押されただけでも、なんか
安堵したというか、納得したというか
算命学を知れて面白かったです。

 

追記(20220418)
私のように三注異常干支のみでは
大した波乱人生にはならないです。
ここに各種天中殺などが加わると
濃厚な人生を送るようです。

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