書類の山をさばきまくる

引っ越してからは連日
両親の住居まで通っていました。
アレがない、コレがない、とか
アレがほしい、コレがほしい、とか
ついでに
「アレが見つからない」「失くした」とかw

両親の住処もなかなか整わないけど
私の住処もなかなか整わなくて
ネットで親のを買って、自分のも買って
百均でもアレコレ買って
合間に病院へ行ったり
さらにはレンタカーで
前の家から金目のモノを
運び出して売り飛ばして~(言い方w)
とかやってたら
あまりの目まぐるしさと疲労で…

ちょ、ちょっとタイム!
キツい~(-“-)

なので2、3日
親の家に行くのをやめて
自分の世話に専念しました。
ふう、だいぶ整ってきたかな。

そして先日、再び親の家へ。
もういちいち連絡するのも面倒で
いきなり訪問してます。
買い物の帰りに寄る時もあるしね。

すると
母も私がなんだか忙しそうだと察したのか
なんと、銀行ひとつと郵便局へ
二人で住所変更に行ってました。
しかもバスまで乗って。
おお、頑張ったねえ!
「辛うじて読める字だったわ~」
とのことw

金融関係の書類は、本人が書くのが原則らしい。

…あのさー
手が無かったらどうすんの?
目が見えなかったらどうすんの?
動けなかったら、どーすんの?

と、ガンガン言いたくなるけど…
世の中には、意思疎通の取れてないような
仲の悪い親子もいますからねえ。
子供が勝手にやって、トラブルになることも
あったのかな、なんて思ったり。

というわけで
私は常に親と連れ立って行き
書けないから手伝いに来たのだと主張して
行員と親の、目の前で代筆します。
名前だけは自分で書いてもらったりしてね。
あの手の書類って、高齢者からすれば…

小さすぎて見えなーい!

…モノがほとんどです。まったくもー。


さて
自分達でできたんだ、じゃあ良かったねー
なんて話してたら
「またなんか来てるの、分かんないから見て」
と、書類が目の前にドサッと( ゚д゚)

まずは市役所からで、要返信。
ハイ、がんばりますよ、書きますよ…
「じゃあコレ、父ちゃんポストに出しといて」
と頼んだら
「今から行ってくる!」
というので、ハイ行ってらっしゃい~
郵便ポストがね、なかなか良い位置にあって
頼むのにちょうどいいんですよ。

父の認知症はごく初期だけど、波があります。

本で読んだけど、認知症になると
自分が「役立たず」になってきてるのが
薄々分かって悲しいみたいですね。
カータンのお母さんもそんな感じだったよなー

父も、たとえば私が電話してると
メモ紙を置いてくれたりとか
細かい気遣いをしてくれます。
時にそれがトンチンカンない時も…w
なので、なにか「お役目」があると
やる気満々でがんばる…らしい。

というわけで
ポスト投函やゴミ捨て、郵便受けのチェックなどが
今の父の主な仕事。
で、ポスト投函したついでに
郵便受けも見てきたらしく…

再び、書類がドッサリ( ゚д゚)

お、終わんネー(泣

まだやってない書類もあるのに~

そこからは
母のパーキンソン病の難病申請で
電話をかけまくり
保険会社からなぜかお知らせが来て
(そういう時期なの?)
ついでに住所変更の電話をかけまくり
もう一つの保険会社は住所変更の書類が
入ってたので書いて、母も署名して封して
父にこれは明日出してきてとまた頼み
(何の保険だろう?とのたまう母w)
それからこの前、証券会社に
住所変更の電話をしたので
その書類が送られてきて、それを書いて…

ゆうに3時間はかかりました(ー ー;)

でも
どれもこれも身分証のコピーが必要で
そこまでは辿り着けず。
日が暮れちゃって寒いし
夕飯の時間が迫ってたし
(住民みんなで準備してお喋りする)

今度、コンビニまでコピーしに行くかー
と話したら、母が
「自分でできるかも」
と言うので、操作できるのかと聞いたら
「店員さんにやってもらう」

…結局、人に頼むだけかーいw

ま、いーんだけどー
田舎だしー
みなさん高齢者に親切だしー
でもね、やっぱり忙しいと思うのヨー

…とは、言わなかったけど。
ま、また、がんばってくるかー。
はあー。

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