インド占星術と傷ついた月

考えることに没頭しているときは
はた目にはゴロゴロしてるだけに
見えたでしょうね。
実際、体が壊れてて動けなかったから
ある意味、恵まれた期間ではありました。

インド占星術だと
8室に月在住で、ケートゥと同室。
これが月期に私を
グルグル考え続ける奴にしたらしいです。
ラーフや土星が月を傷つけている上に
ムリチュバーギャとサルパドレッカナも…

自力で逝ってしまった人たちの中には
月がかなり傷ついていて
吉星の加護がなさそうな人がいます。

私の場合は
月が定座で、木星の助けのおかげなのか
考えすぎて悩んでいるようでも
常に客観的、俯瞰的な自分もいました。
平たくいうと
自分で自分にツッコミを入れてるのです。

そうやって心は守られたけど
そのしわ寄せ?が、体にきちゃいました。

あーあ、もうちょっと元気になりたいなー
と言いながら、夜更かしてるのも
良くないのでしょうね。

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