コミュニティバスを使いこなす

N古屋にいた頃
地下鉄の他にバスも、時々使ってました。
時間に余裕のある時、
バスでしか行けないような所へ
フラフラ遊びに行く時、
電車よりバスの方が安い所へ行く時、
そして
地下鉄の駅の階段の上り下りが
しんどいくらい弱ってた時…!

今はもう元気だけどね。
生理周期による体調の波も
ほとんど感じません。
いよいよ閉経したかな( ̄∇ ̄)ニヤリ

ココに来てからは歩き回ってるけど
前回も書いたように
足があちこち痛くて、地味にツラくて…
特につらいのが、レンタカー屋さん。
徒歩30分近くあるんですよ(ー ー;)
返却した帰りなんかもう、ヘトヘト。

そこで!

思い切って、コミュニティバスに
乗ってみました。

もちろん、本数はロクにないので
レンタカーの開始時間を
バスの時刻表に合わせて借りて
家の近くのバス停から
レンタカー屋さん近くのバス停まで…

うおおー、楽だーw

しかも、なんと3分で到着。
お値段は、一律100円。
乗客は、私ひとりでした。

時間を無駄にしてるのか
体を鍛えているのか
お金を節約してるのか…
いろいろモヤるw

返却後の帰りは、時間が合わないので
家までトボトボ歩くけどね。

コミュニティバスは
よく田舎で見るような小ぶりのバスです。
乗るときは、バス停で手を挙げた方が
よさそう。他の人も挙げてました。

…NZでバスに乗って出かけてた事を
思い出します。
クライストチャーチでは
バスに乗るのに、手を挙げて
乗る意志を示さないと
通り過ぎてしまうのです。

降りる時も、みんなサンキューと言って
降りて行くのが、なんか気持ちよかったなあ。
あれが気に入ってしまうと
日本でバスの乗客が終始無言なのが
不気味な感じ。

NZは、ゆるいというか血が通ってるというか
バスの運転手さんが融通ききまくりでした。

たとえば
出先からバスで戻ってきた時のこと。
私はステイ先の最寄りバス停である
終点まで乗る予定でした。
でも、途中からはもう乗客は私だけ。
すると運転手さんが突然
「家はどこなの?」
とデカイ声で聞くので
「え?あ、えっと、◯◯通りだよ!」
と焦ってデカイ声で答えると
◯◯通りで停まり、「着いたよ!」
と言って、家の近くで降ろしてくれました。

他にも、動物園に行くバスに乗り込んで
「あの、◯◯動物園に行きたいので~」
最寄りのバス停に来たら教えてください、と
言うヒマもなく
「◯◯動物園?ココだよ!」
と言って、急停車( ゚д゚)キキッ
停まった目の前が、動物園でした。
あ、あぶねー
もう少し言うのが遅かったら
通り過ぎるところだったじゃん。

また別の日。
遊びに行った先で降りたバス停は
あまり観光客が降りる所では
なかったらしく
降りた後、私はバス停の看板を確認していて
おっ、合ってる合ってる( ̄∇ ̄) ヨシヨシ
と、満足していたら…

乗ってきたバスが、ドア開けたまま
横でまだ停まってて( ゚д゚)

アレッ?
と思って運転手さんをふと見ると
親指を立ててきて(オッケー?みたいなw)
私もあわてて親指立てたら
ニッコリして走り去って行きました。

もし間違えてたら
また乗せてくれるつもりでいたようです。
やさしいわあー
惚れてまうやろー
うおおー
また行きたいよおー


さて
話はコミュニティバスに戻って~

ま、ココの人たちも親切なので
バスの乗降時に挨拶したりして
ちょっとホッコリしながら利用できました。

実は、両親の方が先に
バスを利用してました。
遠方の病院へ行く日、
私はちょうどN古屋で連れて行けず。
なので、タクシーで行くと言ってたけど
その後、ホームの住民さんに
コミュニティバスを教えてもらったそう。
結構な距離だから
時間はかかったみたいだけど
往復200円で済んだ、便利だ、と
喜んでました。
旧居ではタクシーしか
手段がなかったからねえ。
お財布にもやさしくて助かります。

私も車を買うまでは、しばらく
バス、そして電車も駆使してみます。
公共交通機関、結構好きだし。
あー
レンタカーは、今のところ
週イチペースで借りてます。
店員さんにもすっかり覚えられましたw

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