人が動き出すには、理由が必要

だいぶ空きましたが
この話の続きです。

実は、引越しミッションは
まだ何も進んでいません( ̄▽ ̄)
なぜかというと…

押し出し方式が滞り気味だから~

「押し出し」とは
特養の人が出ていき(つまりご○終)
その前段階の人が、特養に移り
住居型の人が、前段階の所へ移って
はじめて
ウチの両親が住居型に入れるんだそうで。

先日、施設から
「9月にまた電話しますね」
という電話がありました。

経済活動とは違い
予定通りにはいかないことが
よくわかりますね~

こういうの
キライじゃないけどね( ̄▽ ̄)

急展開に浮足立っていたけど
だいぶ落ち着きました。
でも、夜中に目が覚めると
アレコレ考えて
寝付けなくなっちゃうけどねー

とはいえ
私の住まいも準備しておかないと
いけないわね、とハタと気づき
ウィークリーマンションに問い合わせたら

満室でした( ゚Д゚)

ヤバイです。
ですが、ウィークリーは高いし
今後のことも考えて
普通賃貸でいくことにしました。
ええもう、一時滞在ではなく

私も引越しです( ̄▽ ̄)

親の家もとっとと売却しなきゃ
なりませんしねー
ブログのネタがバンバンできて
私も書いてて楽しいです。

夫のことを案じるのもやめました。
コソコソ考えるのもやめて
「私は親や自分のことで頭がいっぱい」
アピールしてます。
実はウキウキしてるのもバレてるでしょう。

誰でも生きてるうちに、大きな転換期を
迎えることはありますよね。
その回数には個人差ありそうだけど。

ここ数年
私のバイブルはコレだったんですが
先日、久しぶりにブックオフに行き
何となく買ってきたこの本

理由があると、人は動く

という一文が、みょうに印象に残りました。

例も大変分かりやすいけど
転換期だと、そんな簡単な話ではないと
思います。「理由」だけでは弱い。

振り返れば私は
動きたくても動けない時間が
長く続きました。
体調や気持ちが整わない、
動く方向が違う、もしくは定まらない…

霧中の小舟に乗っているようでした。

いろんな要素が絡み合い
さなぎが蝶になるように
内面の完全変態(メタモルフォーシス)が
完了してはじめて、霧が晴れ
舵を切る方向が見えるようになり
動き始めることができる…

それを「気が熟した」と
表現するのだと思います。

それが、ほとんどの人の場合
結婚や出産、離婚や病気、介護、
そして死なのでしょう。
やっぱり人生の一大イベントだもんねー

少し前まで
お金がー、仕事がー、体調がー
って、どうにか動こうとしたけど
やっぱり、理由としては弱かった。

でも今回の「親の引越し」は
躊躇することなく動き出せました。
体調も万全です。
動く理由と絶妙なタイミングで
実現したんだな、ナルホド~
と、上の本を読んで思いました。

そうそう、もう一つ。
「嫌だはNO、怖いはGO」
という一文も、分かりやすかった。

私は、働くのはものすごく嫌だったけど
今回の引越しは嫌はゼロ。
怖さはほんのちょっとだけ…だから

ゴー、ゴーゴー(ひろみw)

貧乏になるし、不便になるけど
ワクワクが勝っちゃってるので…
GOで正解のようです。

ちなみに
ここまで持ち上げておいて失礼なんだけど
ま、買うほどの本でもないですよ。
大半は流行りのありふれた内容です。

本の一文が妙に心に響く、というのは
私は、見えない世界からのメッセージだと
思っています。
お告げです、おみくじみたいなもん。

というわけで
できる準備だけでもボチボチやらないとなー
面倒くさいけど(-“-)

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